説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2023/06/19

2023/3/4

 河田先生の最終講義の後、最後にフットサルしてきました。

河田先生は学部四年の時に、卒論で一年間お世話になった先生。進化が専門です。私が初めて接した一流の研究者です。その後、データ解析で相談にのって頂いた事もありました。
 接した時間は短いのですが、研究者のあり方、考え方、独立した思考、思考の広がり、好奇心、チャレンジ精神、などを教えて頂いたように思います。最終講義の中でもその節々に、研究者の在り方を感じました。私の中にある「科学を楽しむ」という感覚は、理学というよりは河田先生から頂いたものなのかなという気がします。
私の中で研究を思考する際に、多角的な思考を大切にするのですが、その際、神経科学、ミクロ経済学、計算神経科学、心理学、と、進化、を考える癖があります。これまでの研究人生の中で触れた学問分野です。
大学四年で研究室に所属した際に「脳の進化の仮説を建てるので卒論にしても良いですか?」と伺ったら、さっくりと受け入れて貰えました。今でも「脳と心がどう進化したのか?」は考えます。そのうち「脳の機能」の進化について研究できる日が来ると良いなぁっていう思いはあります。
ただ、私の進化生物学の知識は、残念ながら20年前で止まっているのです。研究として成り立つ程の作業仮説は立てれないので、勉強必須だなぁって思います。ただ、「性選択ってそれほどの強い選択圧になるのかな?」「ヒトでどうなんだろうな?」(この辺完全素人の疑問ですが)って疑問もあって、「選好」を経済学の観点から研究してる研究者としては、やっぱりその辺いつか研究したいなぁ、って思うとこではあります。
性格特性とか、ストレス感受性とか、その背景にあるかもしれない脳の特性(ASD-ADHD?)とか、色々、進化的な視点で絡み合ってる脳の機能と疾病は多いんだろうなぁってざっくりと思います。
やるならヒトかげっ歯類なんでしょうが、その間の動物種でも成り立つのかなぁ・・・?(本業としての思考ですが)
これからも、研究の話を伺えると良いなって思います。古代ゲノムの話は凄くワクワクしました(知らなかったので)。常に先端を追い求めて研究して生き続けるって、凄いエネルギーですよね。

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