説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2023/06/18

2022/12/31

 「キッチン」

今日は年末のプチ掃除。せめてキッチンだけでも綺麗にしようと、油汚れと闘いました。最近のシステムキッチンって、汚れが付きにくいし落ちやすいのか、2時間かからずに掃除が終了しました。ゴム手袋を付けて掃除したので、手も汚れずばっちりでした。
掃除してると、黙々と単調作業を繰り返しますが、ジョギングと同じで大体何かぼーっと考え事をするので、いつの間にか今年を振り返って居ました。
今年は「背伸びをした一年」だったなと思います。元々私は人付き合いがそれほど得意ではなく、どちらかというと、周りの人の善意に支えられて生きてきた節があります。それが今年は、色々上手く行かないことが増えて、自分自身をもっと変えて行かないとなって思いながら、がむしゃらにやる事が増えました。それが理由か、問題が解決しない事も多かったり、人付き合いが難しかったりと、空回り気味だなぁって事が多かったです。
来年は今年の経験を糧に、無理せずでもポイントを押さえて、余裕を持って仕事に臨めると良いなって思います。今、自分の周りには、自分のラボを持つ志を共にする同僚だったり、一歩一歩前に進んで行く学生さんだったり、仕事のサポートが超絶上手い秘書さんだったり、沢山の仲間に支えられて研究しています。
私自身は時々迷ったり、脇道にそれたりと、強いリーダー見たいな振る舞いはできないけれど、弱さを活かしたリーダーもあるよな、っと思うので、自分ができる事を一つ一つして、周りのメンバーが快適に、充実して、後悔することなく、研究できる環境を作っていければいいなって思います。
今年、共同研究者の人に、「山田さんはただそこに居るだけで、良いんだと思いますよ(異訳)」って言われたのが印象的でした。多分、あれこれ構おうとしすぎず、メンバーが助けを必要としている時に、ちょいちょい口を出すくらいが、最適な干渉の仕方という事なのかもしれません。今年は「教育の仕方」「他人との関わり方」について、色々考える事も多かったので。期待のかけ方という点では、恩師の木村先生は私の特徴に対して凄く良く合わせてくれていたのかなぁ、、、と思いました。「これしなさい」「あれしなさい」と言われる事は無く、失敗と成功を見守り、節目の大切な所だけポイントでアドバイスをくれたように思います。今の私のレベルでは、その教育は無理だなぁ。まだ。
すぐに要求水準を上げちゃうんで。
昔読んだ吉本ばななのキッチンを思い出したけど、タイトル以外内容が記憶に無いので、20年も前の記憶って・・・と思いながら、掃除を終了。
来年は節目の年になるといいなぁ。

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