説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2023/06/18

2022/9/14

 わいわい!

最近戦っていた論文がようやく一つ終わりました。エディタ5戦目で査読に回り、査読者両名ポジティブな査読結果ですんなり終わるという、今までに無い嬉しい戦いでした。論文を作成開始したのが去年の10月だから、今までの最短記録です。戦い始めて1年以内なんて(解析はその前に一杯やって図は作ってますけどね・・・)、いつぶりかしら・・・
 これまで自身で全てを作った論文の中では、一番いい雑誌にのりました。じりじりレベル上げするロープレみたいな感じですね。
前の論文はエディタ10連敗したので、負けるのに慣れて?最近は自分の論文の価値を信じて、投げ続けるという鈍感力が身についてきました。エディターの価値基準は一定まではわかっても、結局何が決めてかはわからないのです。飛び抜けて誰もやってない新しい挑戦をすれば、査読に回りやすいのはあるんでしょうが。
IFとの戦いは、自分の論文を読んで貰える人を増やすのにとても重要だし、研究費を取るにもIFの高い雑誌があることが大切だと思います。ラボを持つのには尚更重要。
今の科学の現状で、”経営”という観点からIFの高い雑誌に出す以外に手は無いので、とにかくそれをやり続けるのみです。ただし、IFの高い雑誌の流行りに合わせて科学をできる器用さは自分にはないし、寧ろしたくないので、自分の楽しいと思う研究を一つ一つ積み重ねる以外に方法は無いですが。
やるべきことは、”科学の内容を風潮に迎合するのではなく”、”論文の書き方・売り方を今風にする”ということだとは思っています。だがしかし、私はガチガチの論証スタイルが好きなんで、今風になりにくいという欠点がw
今、別途2本投稿中なんで、そのどちらかでもリバイスにかかってくれたらいいなぁ。次の論文も初稿もうすぐできそうだから、頑張ろう。
ということで、今日は鰻をお祝いに食べに行きます!

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