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 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2023/06/18

2022/10/1

 「罪と罰と私」

ジョギング7km、38.5min、5分30/km、110-192bpm、平均176bpm、晴れ
今日はマリカーのアシストを外したので、コースアウトしまくって、ほぼ全て最下位でした。
ジョギングしながら考えたのは「罪と罰」。大学生の頃に、ドストエフスキー読んだんですが、さっぱり分かりませんでした。なんでしょう。わからないんです。分からないという記憶しか残ってない。実は、後に新訳を読むともっと分かりやすいという話を聞きました。
もう一つ残った記憶は、意味の取りにくい日本語を必死に考えながら読んだ記憶。なんか精神が鍛えられた気がします・・・
罪って法律よりも、実は罪にならない罪があると思って、それって、道徳的なヒトとしての振る舞いに関する、自身の信念みたいなものを破る時、それに応じた良心の呵責が発生するので、それが罰なのかなって思います。人ごとに自分がどう振る舞いたいのかって違いますが。
例えば、私の場合、自分が自分の行動を悔いている場合、正にそれは、自分が罰を受けている状態のように思います。基本的に自責傾向が強く、うまく振る舞えなかった事に責任を感じるからです。
この辺、人によっては他責傾向が強い方も居ると思うんで、そういう人の場合には何が罰になるんですかね。実際に利己的に得たいと思った物が得られなかったという事実なんでしょうか。
自分の性格と真逆で想像がつかない・・・
と思いながら、論文のプルーフ確認しないと、って思いつつジョグジョグしました。
一つ一つやるの大切ですね。

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