説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/05/23

2021/5/8

世の中の中間管理職の皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。サンドイッチはお好きですか?

この所、もっぱら中間管理職業務の効率化を開拓中です。今年から色々と運営業務に携わる事になったので、より一層の業務の効率化が必要不可欠になりました。自分一人でできることは限られていますが、自分一人でこなす業務が格段に増えるということは、即ち、業務の効率化or長時間労働という選択に迫られます(*1)。
 現実的な選択としては、これまで研究に費やすことができていた時間を削って運営業務の時間に当てることになります。だがしかし、それをやっていると運営業務で一日がおわってしまう&色々終わってしまうので(*2)、実質的には、業務の更なる効率化と労働時間を伸ばすという選択が正解であると思われます。別の選択肢としては、とにかく大きな金を取りに行って、そのお金で一緒に働いてくれる技官さんや研究者を見つけるのもありなのかもしれませんが、そんなウハウハな現実はありません(*3)。
 こんな駄文を書いている暇があったら、グラント書きなさい!と恩師に突っ込まれそうですが、今日は土曜で自由営業日なので、ダラダラとデータ解析を久しぶりにして、次の論文のネタを仕上げないとと、ツラツラ思うのでした(*4)。
・常に全力で
・常に新しい研究を
・常に挑戦し続ける姿勢を
というのは、自分が大学院生の時に恩師が背中で見せてくれたことだと思います(*5)。同じようにできることかは分かりませんが、自分なりの努力と初心を忘れないようにして、ダラダラと解析しながらグラントを書くべし、と思って駄文を終了するのでした(*6)。
*1 andが実際であるというツッコミは無しで!
*2 研究者として終わってしまうというツッコミ大歓迎!
*3 いつの時代だよ!というツッコミは無しで
*4 書くのが難しいグラント書きを逃避しているという現実がここに!
*5 私の勝手な解釈です
*6 気ままに書いているのですが、後から読むと、何書いてるんだ?、、、と思うことが時々あります。。。

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