説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/05/05

2021/3/10

 最近はずっと負けをグツグツグツグツと煮詰めて糧にしていることが多いせいか、少し思考が卑屈になってきたと思うことがあります。まあ「それも人間か」と思いつつ、科学の楽しさを感じる心は変わらない自分にちょっとホッとしたのでした。この所勉強にハマっていて、リアルタイムPCRの勉強をちょいと始めたら、良書にめぐり合いました。予備実験として、イライザを使ってみたりもしてます。

 ラボを持った時に研究者としての幅が如実に研究室の運営力に現れるので、常に複数のテーマについて、その問題点を考える力と見識を養うことは重要だなと思う次第です。じゃないと、すぐネタ切れでゴボゴボゴボっと溺れちゃいますからね。
 木村先生が常に最先端の勉強をラボ全体の活動として行っていた意味がわかってきました。Paulさんも暇を見つけて良く本を読んでいたし、一見つまらなく見えるでも面白ポイントを追っている論文を、学生に紹介させたりしていました。勉強しなくなったら、研究者として終わりへ向かうというのは、正にその通りなのかもと思いました。

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