説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2023/02/12

2022/9/4

 今週末はやる気が出ないので2日連続でだらだら。

今の職場で中間管理職を始めてから9年目に突入しました。最初から自身に課していた中間管理職的業務としては、ラボメンバーの個々の状態を把握し、バランスの崩れを察知し、崩れてきたら修正するっていう仕事。
特に学生さんは労働した経験がないので、良くバランスを崩します。また、新メンバーが来た時に起こる、順応の不順を察知して、問題解消することが大切です。
一番に優先すべきことは、まず、メンバーが健康に活動できる事なので、自身の研究教育業務とは別に、調整業務をしていました。
長い期間なので、メンバー変わったり、隣の助教の先生が来たりと、色々変化はあります。最近だと、メンバーが増えたり、自身の至らなさもあったりしつつ、自分が携わるラボメンバー全ての状態を把握するよりも、より、個々のメンバーの結び付きを考えながら、バランスの取れたチームになることを考えたりして、生産性の高い集団を目指します。
特に大きな変化は、助教の先生が4年前に増えた事。自身よりずっと教育力が高いので、接する中で多くの学ぶ事があります。また、吸収力が高いので、次のステージへとすぐ順応し、日本で生き抜くためのノウハウに関してアドバイスすることは何もなくなりました。今は「ラボの看板を持つために何ができるか」「研究の日々のディスカッション」を通して、楽しく研究して次に進む事に努力しています。
自身の研究者としての在り方も、次へ進めるように、新しいことに挑戦中で、近年の神経科学の変化のスピードの速さに、何とか食らいついていきたいと努力してます。
自身は、成長・吸収が凄く遅いので、ほんと、ジリジリと丁寧に仕事を続ける中で、自身を良くしていくやり方が大切なんだろうなぁって思います。才能無い人間だからこそ、それを補うやり方を考えて、世界の切れ者の人たちと渡り合えるように、なれたら良いなって、続けていくことが大切なんだと思ってます。
自分に唯一ある才能(他人より秀でている能力)といえば、多分
「考え続けること、何でも考えるのが楽しいこと」
なのかなぁ、って思います。大学院生の時からずっと、いつでも、考えて、ディスカッションして、考えて、ってのが楽しいんですよね。

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