説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2023/02/12

2022/8/22

 夜のジョギング:4km, 24min, 大学構内は結構明るい

週末に出張しててジョギングできなかったので、平日の夜にジョギング。ゆっくりペースで短め。飯食った後にジョギングするのは、やっぱりちょい苦しいっす。
つい先週、リバイズの結果、Accept in principleという感じのマイナーリビジョンの返信を貰って、今年も論文出るなぁとほっと一息しました。完全自作の全てオリジナル論文の中では、これまでで一番IFの高い論文になるので、最後まで何となく気が抜けません。
しかし、「論文基本受理だから、フォーマット整えて提出してね」って感じでエディターからお知らせが来たんですが、これがまた、凄い沢山のチェックリストが・・・・加えて、図の元データエクセルにして出して下さいね、とか、費用以外にも、年々出版コストが高くなってるように思います。
論文の査読にお金払って欲しいくらい!アカデミックの研究者って、ホント知識をただ売りしてるんだなぁって思う次第です。まあ、その分好きなことできる(状況にある)から、アカデミックで研究するの楽しいんですが。
明日、もう一回チェックして、リバイスを終えよう。んで、別のリジェクト論文×2を仕上げて、再投稿しよう。最近は、生産できていて好循環です。もともと好きな研究が、上手く行っていると更に楽しいって感じます。上手く行かない期間が長かったのもあるかも。

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