説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2022/09/19

2022/5/8

 教育と言う名の自己満足?

なんか早めに寝たら、ぱっちりと目が覚めてしまったので、取り敢えずダラダラしようと思って、早朝から文章を書く!流石に論文書くのもなぁと思ったので、まずは日記?から・・・
最近自分が、凄く後進を育てる大切さを実感し、焼畑農業(*1)にやられる、日本のアカデミックを見ている中で、自分の周囲は、「科学を楽しみ」「科学に萌えて」「科学に打ち込む」っていう、自分が大学院生の時に経験した魅力的な環境を提供したいよな、って思って、日々生活しています。
そんな気持ちが随分強いせいか、常に、一歩先を考えて、学生さんに情報を提示しがちになるため、学生さんは息が抜けないのかなぁ・・・と思ったりします。また、過度に成長を期待することが、本人の重荷になったり、それから、ある意味、こちらの自己満足で終わってしまう危険性をはらんでいます。
教育の対価って、本人の成長を見る・実感することだと思うので、長い目で見た本人の成長を「見守る」姿勢(*2)が大切ですよね。私の今のそれは、見守る姿勢を守りきれない、ただの自己満足になりつつあると感じる部分もあるわけです(*3)
人がいつ成長するかなんて誰にもわからないし、人それぞれなんですが、本人が気付いて自分に必要なことを吸収すると、一気にどどっと化けますよね。その瞬間を気長に待つ、その瞬間が生まれるように、ちょいちょい刺激する、ってのが大切な姿勢なんかとも思います。
私は常に、自分に対しても他人に対しても、「生涯学習」「自己改革」という気持ちを持って望んでしまう癖があるので、「自分に厳しく他人にもっと厳しい(*4)」ってなりがちなのかもしれません。
ただ、やっぱり、科学者するからにはオモシロイコトしたいよね、って思うし、そのためには、必死に熱量を込めるんで、自分と一緒になって、オモシロイコトをやりたい仲間を見つけて、周りを熱で巻き込んで、モットモットって必死に科学する環境を作りたいな、って思います。
最近、研究が楽しいっていうのから、研究に携わるオーガナイズが楽しいっていうふうに、自分の価値観が変わってきたのかなぁ、、、って思います。まあ、周りに良い仲間が沢山いるからかもしれません。
学生さんってほんとに、一人一人個性が違ってて、自分の理解の範囲を越えた特質を持ってる人もいて、社会って凸凹の多様な人間からできてるんだなって思います。だから、その凸凹を理解して、自分もその凸凹の一人として、一緒になって成長できると良いよなって思います。
しかし、早くラボ持たないと!(*5)
サラダバー(*6)
*1選択と集中という名のあれです。
*2大学院の恩師が得意なやつでしたね。
*3いやほんとにそう思います。
*4ほんまあかんやつ
*5結局結論はこれ・・・
*6水戸黄門的な安心感を与えたいわけです

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