説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2022/09/19

2022/5/18

論文投稿したので久しぶりに20時台に家に帰ったら、すげー楽ですね。まだ、23:00。

何か最近、仕事が多すぎで、でも、論文の生産しないとで、新メンバーを定着させつつ、とにかく時間を捻出して、自分の仕事を進めるんです。労働時間を伸ばして対応するから、だいたい無理がきます。
去年の12月くらいから、あれやこれやで忙しすぎて、自分が火事場のくそ力見たいので頑張って、こなすことこなして、一つ一つ問題を整理して、ちょっとずつ解決して現在に至ります。
4月に来てくれた新入生さんは、皆、しっかりしていて頼もしいし、2月から一緒に研究始めたD1の学生さんは軌道に乗ってきて研究が楽しくなってきたし、それ以外にも色々鎮火されつつあります。
1,2個くらいの問題なら対応できるけど、一気に4,5個とか流石にムズくて飽和しました。特にこれまで経験したことのない状況に抗うのって、結構ムズいですよね。今は大分頭が整理され、状況が良く分かってきて、自分が何をすべきかが明確化されましたが、ちょっと前は良く暗い思考について考察していました。
良くわからないと、色々推論しまくるので、それが大体、暗い思考の原因になったりしますね。卒業生さんとのズームを通して、リアル教祖の話も聞いたりしたので、余計に難しさを感じたわけです。今は随分思考が整頓されたので、気軽に楽しく、ちょい適当に、楽しんで研究ができてます。
自分の力が鍛えられたこの半年だったなぁと思います。
引き続きがんばりますー

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