説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/04/11

2021/2/7の巻

 雑感シリーズ:神経科学

この10年くらい、神経科学分野は大きな変革期にあるように思います。覚醒動物の単一細胞記録(神経一個の活動がわかる)80年代→色々(*1)→fMRI(ヒト調べれるようになった)2000年前後→オプト・ケモ(回路、細胞を特異的に調べれるよになった)2010年くらいから?→今(流れが飽和し始めた?)→10年後(予想しないと・・)・・・。
 特に、オプトはこれまでの研究を変える劇的な起爆剤であったため、例えば、PCR(*2)の原理が開発されてあっというまに分子生物学が世界をセッケンしたかのように、神経科学の研究に変革をもたらしました。
 ポスドクくらいから(15年前・・・)、同じことを続けていてはだめだなぁと思いつつ、結局現状の延長線上の発展を続けてきたのですが、ちょっと前に無期雇用になったので、思い切って新しい失敗しまくる可能性の高い研究を中心に据える方向に舵を切りました。実は、まだ、自分以外に責任を持ってあげる必要のある、人生をかけて研究者になろうとしている人の面倒は見ていないので、それなら今のタイミングで研究の方向を切り替えようと思ったわけです。
 自分の中では勝算はありまくりだと思っているし、夢の扉に爪くらいかけていると思うので、ゴリゴリやって新しい扉を開きたいと思います。きっと、ブラックホール見つけたよ的な、誰が聞いてもわかる、自然科学のワクワクと直感的な面白さが、見えるんじゃないかとちょっとだけ期待してます(*3)。
*1:bahaving animalを中心に記しましたが、個人の理解なので悪しからず・・・
*2:あれですあれ。科捜研の女とかで出てくる、複製しちゃうやつです。
*3:今日の文体は、不条理ネタを一切排除したため、可読性の高い文体となっております。

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