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 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程

・神経経済学シンポジウム:リンク

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士論文指導(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/04/30

2021/2/14の巻

 めでたい

ロブはPaulラボの時のPh.Dの学生さんで、卒業後にUCLでポスドクをしてたんだけど、Yaleの心理でラボを持つことになったとのこと。Dolanのラボで活動の結果、5年で40本(うち10本本人の仕事)もの論文を出してます。まあ、すげぇの一言です。
 彼はPaulラボの時から、常に人生を楽しみつつ、真摯に科学を追求する人でした。すごくスマートな、ナイスガイでして。お父さんも学者だそうで、真理を追求したいという気持ちの一方で、なかなかビックジャーナルはでないという状況でしたが、ラボを持つ壁を本数で突破したのは、凄いの一言です。
「Momentary subjective well-being depends on learning and not reward」彼の初めての?自分の仕事のアブストの最後の文章が、とても素敵でした。幸せを感じたい人が幸せを感じるんだよ!っていう力感がすごい。日本語で論文書いていいなら自分でもかけそうだけど、英語ではむずいなぁ。
Our results suggest that how we learn about our world may be more important for how we feel than the rewards we actually receive.
そういえば、最近思うのですが、エモい、エロい、グロい、は実は紙一重なのかなぁ、、、、ヒトで”エモくてエロくてグロい”写真みた脳活動取ったら、large-scale networkの活動が切り替わったりして、感じ方が変わったりするんだろうか・・・・(妄想・・)
こっちも頑張ろう。

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