説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/03/20

2020/12/29の巻

 今日は久しぶりに嬉しい知らせが!

以前、4年生で卒研を担当し、検査技師で働いている元学生さんとメールでやり取りしていたんですが、その際、今の職場でも学会や研究会で発表する機会があり、昔私から習った発表に関する「あれこれ」が役立っているとのこと!!!
 4年生で行った卒論の半年間で、動物1頭から細胞200個くらいとってくれるという凄い子だったのです。元々、がんばり屋である上に、論理的思考力も高く、手先も器用で観察力も高く、一度教えたらその基本を改良して、すぐ自分の手技にしてしまうという驚きの力の高さ。
 当然、どんどん自分で吸収して前に進んでいくので、まあ、ちょいちょい見守ってればいい程度でした。寧ろこっちが先生としての凄さを見せるのに、必死にならないといけなかったので、良い経験になりました。
教え子が今の職場で、自分の方向をみつけて前に進んでいるのがわかったので、まあ、じぶんの伝えた「あれこれ」が役立ったのかもと、ちょっとほっこりした気分になりました。
今年は、何かにつてけ負けてばっかりで、ずーーーーーっと崖を転がり落ちていた一年だったので、年の終わりに幸せな気持ちになりました。今年も残り僅かですが、あと少しがんばります。何か頑張ろうが口癖に・・・・

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