説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/03/06

2020/12/10の巻

 このところ、毎日実習してることもあり、日々教育について考えております。今日は、色んな人がいて、色んな特性があるんだなぁと実感する一日でした。良い教育するには、相手をちゃんと分析して、相手に合わせて教材を提供し、相手が吸収できる段取りを考えて、相手の反応を見ながら実行するのが重要なんですね。引き出しの数は経験による所が大きいと思うので、良い教育をしようと思ったら、人生経験豊富にするのは重要そうですね。

 たまたまうちの母が教育者で臨床心理士(的な仕事)をしているので、人生経験豊富な人に意見を聞いたところ、色々具体的な方策が見つかりました。じぇんじぇん引き出しの数が違うのと、経験値からくる状況の切り分けがうまいですね。自分では1つしか思い浮かばなかった方策が、4つに増えました!同僚に話を聞いてみると、これまた、良い方策を授けて貰ったので、やっぱり経験値の高さから生まれる力は違うなぁと、ジワジワと実感いたしました。

明日は金曜日(朝から実験!

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