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 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/02/14

雑感2020/11/3の巻

 今日は、ヒタスラ確認を繰り返してようやくリバイスを終えました。だいぶ丁寧に返したからこれで終わるといいんですが。

今回の論文は、もう、これまでに無いくらいすごくテクニカルな論文にしました。他の人の真似をして解析してたつもりが、実は、真似の仕方を間違っていて、新規技術を開発しておりました。。。それで、色々とこれまでに無い物が新しく見えてきたんですが、その分論文作るのは難しくなりました。はい。
 しかも、その道のプロと認定されている人が作れば、信用取引されるので、色々押し売りしやすいですが、新規参入者には常に厳しい勝負の世界。。。信用を得るための丁寧な説明は、論文の見た目のわかりやすさを奪い去り、そこでもう、「超絶テクニカルな論文に」という方向に舵を切りました。
なんか、ハイインパクトの論文は、見た目良いんだけど、結局サプリメントを熟読しないとわからないんだよね、と思うのは、きっと負け犬の遠吠え的な何かが心の中にあるからなのでしょうか。。。
勝負の世界で勝つためには、評価基準に合わせないといけないんでしょうが、自分の価値基準がその評価基準と離れたところにあるようなのを良く実感する戦いでした。自分の好きなタイプの論文でも上の雑誌にのってるのもあるんだけど、それって大体ビッグネームの人たちなのよねーーー。勝負の世界は厳しいということですね。もう少し欲が必要なんですかね。売れたい、ビッグになりたい、みたいな?(芸人か!)
 知りたい!、理解したい!、もっと分かりたい!っていう欲は強い(と思う)んですが。。。。
まあ、そんなこんなですが、自分としては新しい世界に一歩踏み出せた感じがあるので、満足感は高いです。後は、無事終わるのを祈るのみですが、もうちょっと高く売れてれば、なお良かったと思えるんでしょうか(結局そこかい!)。
結構沢山の方にご協力頂きまして、謝辞が山盛りになりました。皆様ありがとうございました。

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