説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2022/12/17

2022/6/29

 うーん。今、複数ラボの合同プログレスを各人が半年に一回やってるんだけど、他ラボの学生さんにどの程度、自ラボの学生さんと同様に突っ込むか、悩みます。

そもそも、研究の専門がだいぶ違うので、お互いの学生さんはお互いの研究を理解するのが難しい。加えて、言語の問題(英語話者、日本語話者)、加えて、私とか誰とも専門違う(計算神経科学、神経経済学)。
なので、有益な時間になるようにどうするのが良いのか、、、
この所は、博士後期の学生さんの発表が多く、博士後期の学生さんにとって、自分の考えを表現して、他人から質問されて答えて、更に意見を伝えるっていう「科学的キャッチボール」が大切と思って、遠慮せずに質問を沢山するようにしています。
しかし、日頃から沢山質問される環境に居ない学生さんは、質問に答えるのに慣れていないので、なんか、ちょっと学生さんを困らせてしまいがちに・・・・
楽しさという観点からは、もっとなごやかーな、雰囲気を作ることも大切だなぁと思いつつ、聞くこと聞くのがラボセミナだよねぇ、、、っと思いながら。オンラインってのもちょっとムズい原因と思うし。もちろん、学生さんは凄くしっかりと頑張ってるんです。英語で必死に質問に返答するし。
自分が大学院生の時って、上の先輩とかボッスとかから、とにかく質問ゴリゴリもらってた記憶があるんだけど、記憶がすり替わってるんだろうか・・・
プログレスやった後って、だいたい疲れて放心してた記憶がありますが、皆さんどんなもんですかね。
自分の学生さんだけだったら、性格も把握しやすいし、感覚のズレも少ないと思うんだけど。

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