説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2022/07/30

2022/4/18

 今日の運動:9km, 48min, 54.0(走った直後、水分補給前)

先週金曜に、私の不用意さから心がざわつくことがあったので、そんな時は心を洗い流すべく、走るのが大切です。ちょっとMかなと思いますが(*1)、苦しさを感じると、生物の生きる力、思考が引き起こされるように思います。運動は気持ちを維持するのに大切っと思います。実際、血中の酸素飽和度が下がると苦しい!
あと、私はどうも「人に合わせる」って思考も強く(*2)、我慢することも大切だな、って思いがちな場合があるんですが、やっぱり体にストレス反応が出るようなことは、我慢せず止める、続ける努力をしない、のも大切と思うようになってきました。
どんなに努力してもどうにもならないことはあるし、うまく行かなったことに心囚われてしまっても、しょうがないです。嫌なことならきっぱりと止める、しょうがないと受け入れる、大切と思います。また、推察をし過ぎない、聞けることは聞いて確認する、どれも大切です。
気を使いすぎると、誰でも負担がかかるので、素直にラクチンに居られるようにするのが良いですね。そのための努力をするのが良いです。
自分が嬉しいと感じること、楽しいと感じること、を優先するの大切ですね。人に迷惑かけないなら。んで、自分の気持ちに素直に肩の力を抜いて行動して、自分の気持ちに無理が無いように自分を受け入れていくの大切です。
 特に、○○しないと系は、理想はこうだからやらないと、ってなって窮屈になっちゃうので、止めとくのがいいなと思います。
今日は急遽、2hと1.5hのミーティングが入って、たまたま続けてやったので、3.5h話続けてましたが、どちらも楽しい話でした。
片方の話は、ラボを卒業してポスドクで渡米した女学生さんのお話(*3)。はじめの頃から、我が強く人と衝突するのが得意な学生さんなんですが、ずっと、常に一歩先を見据えた話をしてきたんです。実は、聞く耳がないわけではなく、「我が強すぎるために聞かない」んですが、大分人間として成長してきたのが見えました。
 勿論、我が強いのは変わりませんが、人と衝突することの無意味さ、人それぞれの事情、人それぞれの気持ちの問題、常に合理的に答えはでないこと、自分が甘やかされていたこと、などなど、ポスドクで渡米してからのPIの教育の成果が垣間見えました。視野が以前よりも広がって、いろんなことを少しずつ理解しはじめたようでした。
大切な所はそこじゃなくて、そこに囚われるんじゃなくて、一歩先を見ると意味がわかるから、ってことを常に伝えてきたんです。研究者には各段階があるので。常に、一歩先に必要になるステージの話をすると、その状況が理解できるようです。
○さん:山田先生。これ納得いかんですよ。
私:それはですね。つまり、、解説・・・
「人の心翻訳機」の仕事をします。
っつ ほんやくコンニャク(*4)
最終的に「話して良かったです」と、納得につながる事が多いです。ただし、それはあくまでも私が「先生」という立場なので、素直に聞く耳を持っていることはあります。先生=ちゃんとしている人=話を聞く相手、という前提に立っているので。
そんな風に、ちょっとのことでも人の成長を見ていると、自分が何かを与えられているのかな、と思う事があります。また、そうやっていると、自分は「コーチング型」で人をサポするのが向いているPIを目指すのが良いのかな、っと思ったりします。
人の成功を見ているとこちらが嬉しくなるし、人が楽しそうに熱心に頑張っていると、こちらも楽しくなるからです。そういう点で、教育することは楽しいよな、って思います。
*1:MでもSでもありません!ニュートラルです。
*2:そんなこと全然ないですー。と突っ込まれそうですが。。。マイペースのB型らしいので。
*3:ほぼ関係者には丸バレですが。。。
*4:ドラえもんってすごい

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