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 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士論文指導(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/09/05

6/27

 昨日はWeb大学院説明会を無事終了しました。動き出しから開催日まで約1ヶ月という強行軍でちゃんと集客できたので良かったです(*1)。

前回に引き続き、昨日もなんでも相談室をやりました。なんとなく神経科学や心理学に興味があるけど、具体的に何を研究できるのかはっきり分かっていない学生さんが沢山足を運んでくれて、雑多な話を色々しました。もともと内向的な性質が強い私が相談員かい!と驚く人もいるかもですが、最近職業的にコミュ力を高めたので、色々ざっくばらんに話せるようになれました!圧力ゼロで(*2)
やってることは、カウンセリングに近いことだと思うんですが、1.各人の思っていることや考えていることをできる限り言葉にして貰う(言語化)、2.1のプロセスから個人が必要としている情報を把握する(分析)、3.把握した内容のうち、優先順位の高い物から相手の理解度を把握しながら情報を提示する(分析の確認)、といった感じです。
 こういう役割で大切なのは、1.まず相手の話を聞くこと(*3)、2.ある程度話を聞いたら、相手の言っていることを確かめるために質問すること、3.ある程度把握できたら一番重要そうなことを一個伝えること、かなと思いました。
 心って何なのかしら?って漠然と考えている人もいれば、とある分子の機能に興味がある、って人まで幅が広いので、オープンな気持ちで、同調して、本人の思考の現状に近づくってのが、大切なんだと思いました。
一番大切なのはフェアな気持ちを持って、相手に知っていることを伝えることだと思うので、時には他の大学院の〇〇先生のとこが良いんじゃないというような話をしたりしました(*4)
結局、ちゃんとニーズマッチすることが大切で、マッチしないと色々不幸が生まれますからね・・・・(*5)
大学院説明会に時間をだいぶ使ったので、解析をヒタスラぽちぽちダラダラと続けて、ようやく8合目に到達。結果は、まあ、予想の範囲ですので、生産はできそうという程度かなぁ。
*1:心のなかで自分に拍手を!この仕事が急に来たおかげで、さきがけ出せなかったけど。。。。。グエェェェェ。
*2:ラボの後輩と話している時は、もっとこうしたら良いかもみたいに話すので、圧を感じる人もいるようです!
*3:お客様は神様です。
*4:お客が逃げていくぅ~
*5:何でも良いこと言う先生には注意よ!自戒を込めて。

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