説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

自分の写真
動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/09/05

6/29

 サルで採択されていたのは大御所でした。戦いの舞台だった1Aは、採択若手率60%という驚きの数字が。単純に優れた提案書が多かったのでしょうが、中堅の年代になってしまった自分の戦いの厳しさを実感する数字でした(*1)。

 若手外の採択者4人の中にサル二人だから、ラボ持って確立してる二人を圧倒するようなパフォーマンスは無かったので、まあ、やむなし。次があれば頑張ろうと思います。
 やっぱり、もっと「病気の理解にどう役立つのか」を明示的に、かつ、中心的に述べる申請書にする必要があるんだと感じます。技術開発とはいっても。。。グラントの求める趣向に合わせきらなかった部分で点が下がったのが、次回への課題かなと思います。かといって、実現可能性の低い夢的な申請書はあんまり好きじゃないので、精神疾患が原因不明の現状で、でも、どこまで、どう、精神疾患の解明に役立つのか、一歩踏み込んで書けるようになるといいなぁと思いました。
お金ください(*2)。
サラダバー(*3)
*1:気づいたらすぐ中堅で無くなってそうで怖い!
*2:就職のための支度金的な物が足りないのです。決して、金の亡者ではありま・・・せ・・・。
*3:お金の無い大学生に嬉しいあれです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Locations of visitors to this page