説明

 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程
ヒューマンバイオロジー・ヒューマニクスからも入れます!
研究者になりたい人へのHowto: https://botibotide.blogspot.com/2021/10/blog-post.html

・神経経済学シンポジウム:第1回

自己紹介

自分の写真
動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2021/10/15

自分の力が出る時

”どういう時に自分が頑張れるか”は人それぞれですが、私は明らかに人のために何かをする時の方が、困難と感じることを乗り越えられるし、やって良かったと思える事が多いです。研究者としてそれで良いのか!?という問題はありますが、教育者としてはそれで良いと思います。

 研究者の中には教育全く力入れなくて研究だけしてるから成果出るんだみたいな話もあったりしますが、研究者としてみればそれは正しい選択で批判されるべきことではない様に思います。ただ、大学にいる以上は教育で辞令が出てるし、教育で給料を貰っているので、結局のところ、”研究”も”教育”もできる凄いやつになれれば良いんだと思います。

 研究者という観点からは、私は1.5流くらいなので、まずここを1流に近づけないと、言うこと言えんなぁと思って、論文カキカキですね。力が無い者は意見を言っても聞いてもらえない!正しいことをしたければ偉くなれ、は、本当にその通りだと思います。

ま、ぼちぼちがんばります。

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