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 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士論文指導(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2009/08/22

ゴールとやる気

研究のゴールの一つは、研究成果を論文として発表することにある。
研究成果が出始めると、より良い成果を求め、もう少し、もう少しと検証を繰り返し、ゴールが先延ばしになっていくことが良くある。

ゴールの先延ばしはやる気の低下をまねくので、頻繁なor大きなゴールの変更は上手に行わなければならないと思う。特に、自分が人の研究を統括している場合には、より慎重なゴールの変更が必要になると思う。

この問題は、研究に限ったことではなく、全ての仕事に当てはまると思う。
変更したゴールが、価値の高い物であること、そのゴールまでの明確な道筋を示さなければ、ゴールの変更は納得しがたいものとなり、部下のやる気は大きく損なわれ、変更前よりも悪い状況に陥ることも大いにあり得るだろう。俺についてこい、みたいなやり方ではだめなんだろうな。たとえ、論理的に正しいゴールの変更なのだとしても。

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