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 ニューロサイエンス学位プログラムHP
 募集要項:博士前期過程
      博士後期課程

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動物やヒトを対象に神経経済学の研究を行っています。神経経済学には神経科学,経済学,心理学の知識を用います。興味のある方は、h-yamada_at_md.tsukuba.ac.jp へご連絡下さい。筑波大学です。博士前期・後期課程の研究指導担当教員となっています。twitter: @Hiroshi12337131

卒業生

卒業生:田尻涼(2014, 医療科学類)、今泉優理(2018, 医療科学類)久保木亮介(博士論文指導(神経科学)2022、現武田薬品工業)

2023/06/18

2022/10/2

 「自転車を買いに近所のチャリやさんまで」

今日は、スポーツタイプのチャリを買いに、近所の自転車屋さんに行きました。
事前に、昨日、中1の息子にほしいチャリを自分で見てきて貰って、それを説明して貰ってました。
1.値段
2.性能
3.気に入ったポイント
などを言って貰って、何故その商品が欲しいかを説明して貰います。自分で意思を決める訓練のようなもので、将来クルマとか買うのの参考になるのかな、と思ったりします。
今日は、実際にそのチャリを一緒に買いに行きました。必要な書類を記入したり、お店の人の説明を聞きます。全部、私は後ろで見ていて、自分でやって貰います。私がやるのはお金を払うくらい?自分で買うということを体験する感じです。
スポーツタイプのチャリは、タイヤが細かったり、ブレーキが凄く効いたりするんで、見ていて私も欲しくなりました。
淡い水色の軽めのフレームが良いなぁって思いました。
ナイスチョイス!
自分のにも一台買おうかなぁ・・・?
夏に東京湾まで20kmをママチャリで行ったのは、相当大変だったんで、次どこかに行くのは相当楽しい気がします!(息子一人で行きそうだけど)
今は、夢中で友達とスプラ3やってますね。楽しそう。

2022/10/1

 「罪と罰と私」

ジョギング7km、38.5min、5分30/km、110-192bpm、平均176bpm、晴れ
今日はマリカーのアシストを外したので、コースアウトしまくって、ほぼ全て最下位でした。
ジョギングしながら考えたのは「罪と罰」。大学生の頃に、ドストエフスキー読んだんですが、さっぱり分かりませんでした。なんでしょう。わからないんです。分からないという記憶しか残ってない。実は、後に新訳を読むともっと分かりやすいという話を聞きました。
もう一つ残った記憶は、意味の取りにくい日本語を必死に考えながら読んだ記憶。なんか精神が鍛えられた気がします・・・
罪って法律よりも、実は罪にならない罪があると思って、それって、道徳的なヒトとしての振る舞いに関する、自身の信念みたいなものを破る時、それに応じた良心の呵責が発生するので、それが罰なのかなって思います。人ごとに自分がどう振る舞いたいのかって違いますが。
例えば、私の場合、自分が自分の行動を悔いている場合、正にそれは、自分が罰を受けている状態のように思います。基本的に自責傾向が強く、うまく振る舞えなかった事に責任を感じるからです。
この辺、人によっては他責傾向が強い方も居ると思うんで、そういう人の場合には何が罰になるんですかね。実際に利己的に得たいと思った物が得られなかったという事実なんでしょうか。
自分の性格と真逆で想像がつかない・・・
と思いながら、論文のプルーフ確認しないと、って思いつつジョグジョグしました。
一つ一つやるの大切ですね。

2022/9/25

 「博士取得の基準」ってなんだろう

ジョギング、7.7km、41分、5分20秒/km、102-202bpm, 平均186bpm。秋晴れ。
久しぶりにジョギングの強度を上げて走ったら、最後まで走りきれず最後は歩きになりました。
走ってる間は、体の動きを確認しながら、だいたいなんか考えてます。今日は「水準」について考えました。何の水準かというと、博士を取る研究の水準です。
博士を出す基準は指導教員に大きく依存するかと思います。単に、単位を出すのとは違うので。もちろん博士の取得要件は書かれていますが。だから、自分の指導教官が考えている博士の基準を理解するのは大切と思います。指導者によっては、その基準をはっきりと分かる形で示さない人も居るので、学生が自分ではっきりさせることは大切と思います。3年間で博士の取得に到達するのは、結構簡単では無いと思います。
この点がはっきりしていない学生さんは、博士の取得が遅いと思います。
例えば、自分の恩師の基準は、修士から博士後期の間で、1本自分で全て説明できる論文を作成し、業界のしっかりした雑誌に掲載することでした。先輩も居て前例もあったので、基準は凄く明瞭でした。もちろん、基準に到達するかは個人と先生の間で研究がどの程度進むかなので、個人次第なのかなと思います。
今ラボに居る博士後期の学生さんの指導に当たっては、自身が面倒を見る学生さんに関しては、この基準を適用して考えています。もちろん大学院の規定を踏まえた上で。
 ラボには博士後期の指導教員が4人いる状況なので基準はそれぞれでしょうが、他の学生さんについては、本人が困らない程度に水準を理解するように何となく仕向けるようにはしています。時々、刺激する感じですかね。
人の学生さんなんで、ああしろ、こうしろ言うのはもっての他で、寧ろ、どんなかんじかな・・・って分析して、その本人の状況に応じて、まれに雑談する感じですかね。個人ごとに博士後期で費す時間と努力、熱量は違いますし、各人の求める物も違いますから。基本、研究がもっと良くなるように、雑談しているわけです。でも、それじゃ学位取れないんじゃない?っていう状況の場合とか、ちゃんと方向性を考えれるように助言するのは、大切ですよね。ちょっとお節介かもですが。
修士は努力賞で、普通にやれば取れますが、博士は努力賞では取れないですから、早くに博士の基準に気付いた人が博士を取るまでの期間が短いんかな、って思います。
とか思いながら、必死に走ってたらへばりました。博士後期って収入無くて、でも研究詰まって追い込まれるから、脱落する人多くなりますよね。最近だと、色々お金出るようになって良かったなぁって思います。

2022/9/14

 わいわい!

最近戦っていた論文がようやく一つ終わりました。エディタ5戦目で査読に回り、査読者両名ポジティブな査読結果ですんなり終わるという、今までに無い嬉しい戦いでした。論文を作成開始したのが去年の10月だから、今までの最短記録です。戦い始めて1年以内なんて(解析はその前に一杯やって図は作ってますけどね・・・)、いつぶりかしら・・・
 これまで自身で全てを作った論文の中では、一番いい雑誌にのりました。じりじりレベル上げするロープレみたいな感じですね。
前の論文はエディタ10連敗したので、負けるのに慣れて?最近は自分の論文の価値を信じて、投げ続けるという鈍感力が身についてきました。エディターの価値基準は一定まではわかっても、結局何が決めてかはわからないのです。飛び抜けて誰もやってない新しい挑戦をすれば、査読に回りやすいのはあるんでしょうが。
IFとの戦いは、自分の論文を読んで貰える人を増やすのにとても重要だし、研究費を取るにもIFの高い雑誌があることが大切だと思います。ラボを持つのには尚更重要。
今の科学の現状で、”経営”という観点からIFの高い雑誌に出す以外に手は無いので、とにかくそれをやり続けるのみです。ただし、IFの高い雑誌の流行りに合わせて科学をできる器用さは自分にはないし、寧ろしたくないので、自分の楽しいと思う研究を一つ一つ積み重ねる以外に方法は無いですが。
やるべきことは、”科学の内容を風潮に迎合するのではなく”、”論文の書き方・売り方を今風にする”ということだとは思っています。だがしかし、私はガチガチの論証スタイルが好きなんで、今風になりにくいという欠点がw
今、別途2本投稿中なんで、そのどちらかでもリバイスにかかってくれたらいいなぁ。次の論文も初稿もうすぐできそうだから、頑張ろう。
ということで、今日は鰻をお祝いに食べに行きます!

2023/02/15

嬉しいこと

 医学群医学類 CwC卒業研究生 齋藤 澪奈さんが所属大学のICUにて「時久賞(生物学専攻卒論優秀発表賞)」を受賞しました!

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